1968年に建てられた歴史のある会館ではありますが、一方で1993年の改装時に一新されたホール設備によって当館は地域でも有数の舞台装置、音響・照明設備を持つホールとして注目集めています。
長野市南部では最大級のこのホールは、改装時にバリアフリーとされた客席もあいまって、様々な目的に活用されてきました。コンサートや各種講演会・大会のみならず、極めてリーズナブルな使用料はリハーサル会場としても最適です。

篠ノ井市民会館は、文字通り「市民のための会館」。559席の大ホールから小型の会議室まで、大小9つのルームが地域の方の様々な目的に使われています。
いわゆる総合的文化ホールというと特別な時だけ使われ、それ以外の日はひっそりとしているのが普通ですが、ここでは地域サークルの集まりや企業の会議、文化祭のリハーサルなど毎日のように市民に活用されているのです。その活用頻度の高さでは、いかなる近代的文化ホールにも負けません。
■地域に根ざした活動に
自治会など地域の会合/趣味のサークルなどの集まり/音楽系サークルの発表の場/絵画・工芸などの発表の場/
■リハーサルに
バンドや謡曲、カラオケ大会などのリハーサル/コンサートや文化祭などイベントのリハーサル/
■会議や研修に
企業や団体の会議室として/面接会場として/研修会場として
■和室、給湯室、ケータリングサービスとなどを使用目的によって活用してください
ここはかつての中部公民青年学校の跡地でした。
篠ノ井市街地のほぼ中心にあり駅に近いこと、長野市南部図書館、公民館、長野市篠ノ井支所、社会福祉協議会と敷地を同じくし駐車場を共有していることは、この開館の性格付けに大きく関係しています
図書館で下調べや資料集めをして市民会館で打ち合せをしたり、公民館で実習をして市民会館で発表会を開催するなど、効率的かつマルチに活動するにはもってこいの施設と言えるでしょう。
身近で、地域と共にあるみんなの活動拠点、それが篠ノ井市民会館です。